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マキタCL106FDとCL108FDの違い|トリガ式とワンタッチ式を比較

床に落ちたゴミを少しだけ吸うのか、部屋を続けて掃除するのか。CL106FDとCL108FDでは、スイッチをどう操作したいかが選択の入口になります。持ちやすさの実測や体験談ではなく、操作方式から用途を整理します。

掃除機ノート編集部 更新:2026-09-13 · 4分

選び方・公式情報に基づく比較/実機未検証

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まず、ここだけ。

押している間だけ使う操作を選ぶならCL106FD、運転中にトリガを押し続けない操作を選ぶならCL108FDを確認しましょう。

2機種を横並びで比較

メーカー公式仕様の比較です。計測条件・付属品は出典先をご確認ください。

公式仕様の比較(確認日は各製品の出典に記載)
比較項目マキタ
CL106FD
マキタ
CL108FD
集じん方式カプセル式カプセル式
スイッチトリガ式ワンタッチ式
電源区分10.8Vスライド式10.8Vスライド式
選ぶときの視点カプセル式のゴミ捨て手順とトリガ式の操作を確認カプセル式のゴミ捨て手順とワンタッチ式の操作を確認
価格・在庫購入先で最新情報を確認購入先で最新情報を確認
購入先・出典

価格・在庫・配送条件は変動します。リンク先が検索結果の場合、比較機種以外の商品が表示されることがあります。

共通点と違いを先に整理

両機種はカプセル式、10.8Vスライド式です。CL106FDはトリガ式、CL108FDはワンタッチ式なので、ゴミ捨て方式を変えずに操作の好みで比較できます。

トリガ式は押す・離す操作を掃除の途中で繰り返す使い方、ワンタッチ式は運転開始と停止をボタンで切り替える使い方です。掃除する時間だけでなく、途中でどのくらい停止するかも判断材料になります。

短い掃除でも、操作の好みは分かれる

食べこぼしを見つけた時や玄関の一角など、短い作業を想定するなら、手を動かすたびに止めたいかを考えます。CL106FDの操作が合うかは、可能なら店頭でスイッチの位置と指の届き方を確かめましょう。

短時間なら誰でもトリガ式が楽、とは限りません。手の大きさや握り方には個人差があります。軽量という表示だけで選ばず、持った状態で停止操作まで無理なくできるかを確認します。

部屋を続けて掃除するなら運転中の握り方を確認

CL108FDはトリガを押し続けない運転を選びたい場合の候補です。家具を避けながら向きを変える場面や、床から持ち上げる場面を想像して、握り直しやすさをチェックします。

床の取り残しやラグ上での動かしやすさは、スイッチ方式だけでは分かりません。操作の比較と、ヘッドが自宅の床に合うかの確認は分けて行います。

購入時は、本体名の後ろまで読む

CL106FD・CL108FDという表記だけでは、販売セットの電池容量や同梱品は確定しません。バッテリーと充電器が付属するか、現在持つ機器を使うなら適合型番は何かを確認します。

運転時間は同じモードと電池条件で比較します。最大時間だけを見て、いつもの掃除がその時間内に終わると決めず、購入前に今の掃除時間を一度測っておくと検討しやすくなります。

出典と情報の確認について

使用感の捏造や購入者の口コミの転載は行いません。仕様変更や販売セットの違いは公式ページでご確認ください。

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