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マキタCL107FDとCL108FDの違い|紙パックとカプセル、どちらを選ぶ?

似た型番の2台ですが、最初に見るべき違いはゴミの集め方です。掃除をした後に何を捨て、どこを手入れするかを想像すると、価格だけでは見えない選び方ができます。実機を使った吸引性能の評価ではなく、メーカー資料に基づく比較です。

掃除機ノート編集部 更新:2026-09-13 · 4分

選び方・公式情報に基づく比較/実機未検証

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まず、ここだけ。

紙パックを交換する運用ならCL107FD、容器から直接ゴミを捨てる運用ならCL108FDが候補です。買い足す消耗品と手入れの手順まで比べましょう。

2機種を横並びで比較

メーカー公式仕様の比較です。計測条件・付属品は出典先をご確認ください。

公式仕様の比較(確認日は各製品の出典に記載)
比較項目マキタ
CL107FD
マキタ
CL108FD
集じん方式紙パック式カプセル式
スイッチワンタッチ式ワンタッチ式
電源区分10.8Vスライド式10.8Vスライド式
選ぶときの視点紙パック式のゴミ捨て手順とワンタッチ式の操作を確認カプセル式のゴミ捨て手順とワンタッチ式の操作を確認
価格・在庫購入先で最新情報を確認購入先で最新情報を確認
購入先・出典

価格・在庫・配送条件は変動します。リンク先が検索結果の場合、比較機種以外の商品が表示されることがあります。

違いは、掃除後の片づけ方

CL107FDは紙パック式、CL108FDはカプセル式です。どちらもワンタッチスイッチと10.8Vスライド式バッテリーを採用しています。集じん方式が違っても、操作方式と電源区分は共通です。

紙パック交換を生活の中に組み込めるか、容器からゴミを捨ててフィルターを手入れするほうが続けやすいかを考えます。ゴミ箱の置き場所や交換品の保管場所も一緒に決めると、購入後の運用を想像できます。

消耗品の購入と、容器の手入れを比べる

CL107FDを紙パックで使う場合は、対応品番と購入単位を確認します。買った袋が合わないことを防ぐため、本体の型番からメーカーの適用品を調べる順番がおすすめです。

CL108FDでは紙パック購入の代わりに、ゴミ捨てやフィルターの手入れを続ける必要があります。カプセル式なら維持費が必ずゼロになる、とは考えず、交換部品と手入れ方法も確認しましょう。

同じCL108FDでも、セットの条件をそろえる

比較表は本体のシリーズ名を示しています。販売ページの末尾まで含む型番と、バッテリー・充電器の付属内容を確認してください。電池容量が違うセットの運転時間を、そのまま本体性能の差として比べないことが大切です。

Amazonリンクは型番検索です。本体のみや関連アクセサリーも表示され得るため、検索結果の最安値だけで判断せず、必要なものが全部含まれる価格を書き出します。

選ぶ前に、今の掃除機の不満を一つ決める

毎回容器を開けてゴミを捨てる作業が負担なら、CL107FDの交換手順を確認します。袋の在庫を管理したくないなら、CL108FDの手入れ手順を先に見ます。どちらも納得できる場合に、セット価格と収納場所を比較しましょう。

紙パック式というだけで排気性能や粉じんの漏れ方まで優れているとは判断できません。この比較では集じん方式から性能の優劣を推定していません。

出典と情報の確認について

使用感の捏造や購入者の口コミの転載は行いません。仕様変更や販売セットの違いは公式ページでご確認ください。

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