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Shark LC400JとLC501Jの違い|自動ゴミ収集ドックは必要?

NEO IIのLC400Jと、NEO II+のLC501J。名前は似ていますが、選ぶときに注目したいのは掃除の後片づけです。自動収集ドックを置いてゴミ捨ての回数を減らすか、より軽い構成で使うかを中心に比べます。

掃除機ノート編集部 更新:2026-09-13 · 5分

選び方・公式情報に基づく比較/実機未検証

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フローリングとラグのあるリビングに置かれた、ブランドを特定しないコードレス掃除機のイメージ
AI生成の暮らしのイメージ。掲載製品の実物写真ではありません。
まず、ここだけ。

軽さと収納の奥行きを優先するならLC400J、自動ゴミ収集ドックと予備バッテリーを重視するならLC501Jが候補です。吸引力の順位を示す比較ではありません。

2機種を横並びで比較

メーカー公式仕様の比較です。計測条件・付属品は出典先をご確認ください。

公式仕様の比較(確認日は各製品の出典に記載)
比較項目Shark
EVOPOWER SYSTEM NEO II LC400J
Shark
EVOPOWER SYSTEM NEO II+ LC501JGY
掲載重量約1.5 kg約1.6 kg
自動ゴミ収集なし(充電ドック付属)あり
付属バッテリー1個2個
運転時間と条件スティック・エコ:約25分(バッテリー1個)スティック・エコ:約50分(バッテリー2個を交換して連続使用)
収納時サイズ高さ1069 × 幅258 × 奥行206 mm高さ1060 × 幅280 × 奥行262 mm
曲がるパイプなしなし
選ぶときの視点軽さを重視する場合の比較候補自動ゴミ収集ドックを使い、日々のゴミ捨ての手間を減らす
価格・在庫購入先で最新情報を確認購入先で最新情報を確認
購入先・出典

価格・在庫・配送条件は変動します。リンク先が検索結果の場合、比較機種以外の商品が表示されることがあります。

大きな違いは、掃除を終えた後のゴミ捨て

LC400Jは充電ドック、LC501Jは自動ゴミ収集ドックを備える構成です。毎回ダストカップを空にする作業を面倒に感じているなら、まず自動収集の有無から選ぶと判断しやすくなります。

自動収集を選んでも、集めたゴミの処分やドックの清掃は残ります。「掃除の手入れがなくなる」のではなく、どの作業を減らしたいかを考える選択です。購入前にドックの清掃方法も確認しましょう。

25分と50分は、バッテリーの条件が違う

公式表のスティック・エコモードはLC400Jが約25分、LC501Jが約50分。ただし前者はバッテリー1個、後者は2個を交換して連続使用した条件です。LC501Jが1個の電池で2倍長く使えるという意味ではありません。

短い時間でこまめに掃除するか、部屋をまたいでまとめて掃除するかで、予備バッテリーの必要性は変わります。強いモードを多用する場合は、エコモードの数字だけで掃除できる範囲を見積もらないようにします。

収納場所は、幅だけでなく奥行きまで測る

収納時の公式寸法は比較表の通りです。壁際の通路に置くなら、ドック本体が収まるかだけでなく、掃除機を抜き差しする動作に余裕があるかを確認してください。

新聞紙などで設置面の大きさを再現すると、家具や扉との干渉を想像しやすくなります。電源コードを引く位置や、ゴミを捨てる際にドックへ手を伸ばせるかもチェックポイントです。

LC400JとLC501J、それぞれを選びたい人

LC400Jは、取り回しを重視し、ゴミ捨てを自分で行う運用でよい人の候補です。ドックの自動収集に魅力を感じないなら、その機能に予算を割く必要はありません。

LC501Jは、掃除後にドックへ戻す流れを定着させたい人や、予備バッテリーを使う場面がある人の候補です。価格差は変動するため、同じ付属品の条件で購入先を見比べましょう。

購入ページでは末尾の型番と付属品を確認

LC400Jには色を表す末尾が付くモデルがあります。Amazonの型番検索には、アクセサリーだけの商品や追加セットが混ざる場合があります。本体であること、型番、販売元、保証条件を確認してから選んでください。

この比較は2026年9月13日に確認したメーカー公式仕様をもとにしています。実機での吸引力や作動音は検証していません。

出典と情報の確認について

使用感の捏造や購入者の口コミの転載は行いません。仕様変更や販売セットの違いは公式ページでご確認ください。

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