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Shark LC501JとLC551Jの違い|曲がるパイプを選ぶ価値は?

自動ゴミ収集ドック付きにすると決めた後で迷いやすいのが、LC501JとLC551Jです。この記事では両機種に共通する機能と、家具の下を掃除するときに関わる違いを分けて整理します。

掃除機ノート編集部 更新:2026-09-13 · 5分

選び方・公式情報に基づく比較/実機未検証

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フローリングとラグのあるリビングに置かれた、ブランドを特定しないコードレス掃除機のイメージ
AI生成の暮らしのイメージ。掲載製品の実物写真ではありません。
まず、ここだけ。

家具下でパイプを曲げて使いたいならLC551J。FLEX機能を使う場面が少なく、少しでも軽い方を選びたいならLC501Jが候補です。

2機種を横並びで比較

メーカー公式仕様の比較です。計測条件・付属品は出典先をご確認ください。

公式仕様の比較(確認日は各製品の出典に記載)
比較項目Shark
EVOPOWER SYSTEM NEO II+ LC501JGY
Shark
EVOPOWER SYSTEM NEO II+ LC551JBK
曲がるパイプなしあり(FLEX機能)
掲載重量約1.6 kg約1.7 kg
自動ゴミ収集ありあり
付属バッテリー2個2個
運転時間と条件スティック・エコ:約50分(バッテリー2個を交換して連続使用)スティック・エコ:約50分(バッテリー2個を交換して連続使用)
収納時サイズ高さ1060 × 幅280 × 奥行262 mm高さ1060 × 幅280 × 奥行262 mm
選ぶときの視点自動ゴミ収集ドックを使い、日々のゴミ捨ての手間を減らす自動収集に加え、家具下に届く曲がるパイプを重視
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購入先・出典

価格・在庫・配送条件は変動します。リンク先が検索結果の場合、比較機種以外の商品が表示されることがあります。

LC551Jはパイプを曲げられる

公式比較表では、家具下でパイプを曲げて使える機能がLC551Jにあり、LC501Jにはありません。これは吸引力の数値とは別の、届かせ方に関する違いです。

ソファやベッドの下を日常的に掃除するなら、まず家具の脚の高さと奥行きを測りましょう。パイプが曲がっても、ヘッド自体がすき間に入らなければ掃除できません。

自動収集とバッテリーの個数は共通

両機種とも自動ゴミ収集ドックとバッテリー2個の構成です。「自動ゴミ収集がほしい」という理由だけなら、どちらも検討対象になります。

エコモードの運転時間は、2個のバッテリーを交換して使った値です。1回の充電で連続して動く時間とは区別して読んでください。実際に必要な時間は、部屋の広さだけでなく選ぶモードにも左右されます。

約100gの差をどう考えるか

コードレススティック本体の公式重量はLC501Jが約1.6kg、LC551Jが約1.7kgです。FLEXの使い道があるかと、持ち上げる場面の多さを合わせて考えると選びやすくなります。

約100gの差だけから、誰にとっても負担が大きい・小さいと断定はできません。可能なら店頭で床を往復させ、方向を変え、持ち上げる動作まで試しましょう。

買う前に、自宅で使う場面をひとつ決める

「ソファの下を週に何度か掃除したい」のように具体的な使い道があるなら、その場所で曲がるパイプが役立つかを確認します。通路や家具のない床が中心なら、FLEXの優先度は下がるかもしれません。

価格差の判断は、追加機能を使う頻度から考えましょう。機能が多い方を機械的に上位とするのではなく、掃除の習慣に合う方を選ぶのがこの記事の提案です。

Amazonでは同じ型番で価格を比較する

LC501JGYとLC551JBKを取り違えないように確認してください。型番検索の結果には、アクセサリーセットや中古品が含まれる場合があります。価格だけでなく商品状態と付属品も見比べます。

公式仕様は機能の有無を判断する資料です。家庭での操作感や吸引性能を実測した記事ではありません。

出典と情報の確認について

使用感の捏造や購入者の口コミの転載は行いません。仕様変更や販売セットの違いは公式ページでご確認ください。

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